組織まるごと成長DX 「ピカリハット」
ー ヒ ヤ リ ハ ッ ト を 資 産 に
ピカリハットを文化にー
本サービスは、保育現場の「安全管理」をデジタル化し、園児の命を守る体制構築と、保育士の事務 負担軽減を同時に実現するフルサポートパッケージです。
1. 初期導入セットアップ(オンボーディング)
導入初日から現場が迷わず、かつ法人が一括管理できる基盤をオーダーメイドで構築します。
・個別最適化設定
貴園の職員名簿やクラス名に基づいた専用フォームを作成し、現場の先生が「名前を選ぶ だけ」で報告できる状態にします。
・「即・報告」環境の整備
各園・各場所に掲示できる「専用 QRコード入り案内シート」を作成。現場でスマホから即 入力できる動線を整えます。
・法人ガバナンス構築(統合マスターシート)
全園のデータを一箇所でリアルタイムに確認できる、法人本部専用の「統合マスターシート」 を構築します。
2. 月額フルサポートプラン (伴走支援)
システムを提供するだけでなく、現場の「初動」を支え、専門家の視点で改善を支援し続けます。
・ 園長へのリアルタイム報告
重大なヒヤリが発生した瞬間、園長先生(および本部担当者)の元へ即座に通知を飛ばしま す。現場の「今」を逃さず、迅速な指示出しを可能にします。
・管理者専用 「個別回答」閲覧シート
園長先生および本部様には、生の声(個別回答)をいつでも確認できる専用閲覧権限を付 与します。
・月次改善アドバイザリーレポート
1ヶ月の全データを専門家が分析。単なる数字の集計に留まらず、保育現場の状況に即し た「具体的な再発防止策・改善提案」をまとめた月次報告書を提出します。
3.導入のメリット
保育士の負担軽減:
スマホで名前を選んで入力するだけ。手書き・集計の時間をゼロにします。
「情報の交通整理」を実現:
現場へのフィードバックは当方の「分析レポート」を介して行うことで建設的な改善サイクルを生み出します。
監査・行事対策:
蓄積されたデータは、自治体の指導監査時における「適切な安全管理」の確かな証拠となります。
4.安心のデータ管理仕様
権限分離による改ざん防止
各園の入力範囲を限定し、本部のマスターデータや計算式を保護します。現場での誤操作による「データの書き換え」や「意図しない修正」を物理的に防ぎます。
多層的なデータ紛失・流出対策
クラウド管理により、端末の故障によるデータ消失リスクをゼロに。また、本部でアクセス権限を一括コントロールすることで、職員の離職時等も即座に情報持ち出しを遮断します。
操作ログの自動記録
「いつ・誰が」入力したかの履歴が残るため、情報の透明性と責任所在が明確になります。
5.導入の流れ
01 お申し込み
園の状況や課題をヒアリングし、導入準備を
整えます。
02 ヒヤリ・ピカリの記録開始
日々の気づきを、無理なく記録できる仕組みを
スタート。
03 月次レポート(分析)
集まった記録を分析し、傾向や課題を
“見える化”
04 改善提案のフィードバック
分析結果をもとに、現場で実行しやすい改善策
を提案。
05 安全文化の定着へ
気づきが自然に共有され、守り合う組織文化へ。